ちょっと前の話になりますが... 9月26日にディズニー・シーに行ってきました。 別段、ディズニー・キャラクターが好きなわけでも無く、ディズニー・ランドは子供っぽくて馴染めないんですが、シーは、
「酒が飲める」
という事なので、ちょっと大人なのかなぁ... という興味本位で行ってみる事にしました。
当日の朝早く出るのは大変なので、前日から1泊で行く事にします。 前日は、昼過ぎくらいに到着。 イクスピアリを巡る事にします。
イクスピアリ内でも、大道芸が各所で行われていました。 園内に入らなくても、十分楽しめる様になってますね。
昼食をとって、大道芸を楽しんで、ホテルに向かいます。
ホテルは、シェラトンを予約してみました。
ホテルの部屋はシーの火山の真ん前でした。
この日は風が強く(台風が過ぎ去った後だった)、部屋から見られるかと思った花火は見られませんでした。 残念。
当日は、9時からの開園だったので、8時30分くらいにホテルをでて入場口に向かいます。
開園直後の風景。 平日でもこれだけの人が来ています。 ちょっとビックリ。
入場後は、にょ〜ぼ が「乗りたい!」と言っていた センター・オブ・ジ・アース に向かいます... 道に迷います... 非常に判り難いですね。 アトラクションのある方向への案内板とか無いので、慣れないと全然とんちんかんな方へ行ってしまいます。
そこそこの人出があるとはいってもそこは平日。 ちょっとの待ちで取りあえず センター・オブ・ジー・アース には乗れました。 最後のドカーンと出てくるところとかなかなか面白かったです。
ついで(!?)に近くにある 海底2万マイルにも乗ってみます。 海中の雰囲気がなかなか良く出来たアトラクションでした。
ディズニー・シーを歩いていて感じるのは「見えるところは決して手を抜かない」という事です。 画像の様なところもちゃんと作っているので、ホントにアメリカの都市内に居るかの様な感じ。 ちゃんとマンホールから暖房用の蒸気の湯気が出ていたりしてもいます。
先に乗った海底2万マイルでも、電灯部とかの意匠や作りに安っぽさとかウソさ加減が無い様に出来ています。 こういったところが他の遊園地と違うところなんでしょうね。
ウソさといば、場内の音響設備もなかなか良かったと思います。
安っぽい低音感の無い音ではなく、それなりにちゃんと聞ける音が出ていました。 こういう所も良い雰囲気を出している1つになっているんでしょうね。
こちらは、イタリア ベネツィアの感じのするエリア。
ベネツィアン・ゴンドラにも乗りました。 案内のにいちゃんが良い味出してました。
昼食もこの付近にあるレストランで食べましたが、やっぱりアルコールが出るのと出ないのでは違いますね。
待ち時間が30分以内なアトラクションを探して乗っていきました。
一応ガイド本も持っては行きましたが、なるべく見ない様にしていたので、予備知識がない分、以外さとか新鮮さがあり、純粋に楽しめました。
電車も走っています。 当然、ちゃんと乗りました。
今回は、アトラクションを中心に巡ったので、ショーはほとんど見ませんでした。(セイル・アウェイくらい) 次回行く事があれば、ショーを見ていくのも良いかなと思ったり。
最後は、レイジング・スピリッツ(FastPassで3時間後だった... )に乗って終了。 これまた予備知識無しで乗って、ただのハードなジェットコースターかと思っていたら、1回転するんですね。 ちょっとビックリしました。 この手のモノが好きだけど苦手(!?)な にょ〜ぼ は、ずっと下を向いてました。 もったいない。